脚本家三谷幸喜氏(64)が、22日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に出演。高市早苗首相について独自の視点で語った。
オープニングで安住紳一郎アナウンサーとトーク。三谷氏は「高市総理が(就任から)1カ月たったじゃないですか。思ったことがあるんですけど」と切り出すと、「人間ってね、自分が年取ったなと思う瞬間があって。最初に僕思ったのが、大学生の時に高校球児が自分より年下だってことに改めて気付いた瞬間に、ああ老けたなと思ったんです」と話した。
また「次が横綱。自分より年下の人が横綱になった瞬間。多分大乃国だったと思う。その時も横綱より年上なんだってショックだった」。さらに「ついに今回、高市総理って僕と同い年なんです。同い年の人が総理になったっていうのがなんかショックで」と高市首相の年齢に触れつつ話した。
三谷氏は「しかも高市早苗ってシンメトリーなんです、字が。僕の名前もシンメトリーなんです。共通項があるじゃないですか」とも説明。「向こうは総理大臣でしょ?僕はしがない脚本家。ちょっと明暗分けたなって思いましたよ」と立場の違いをぼやいた。
話を聞いていた安住アナは「この1週間で高市総理をその切り口で論評した人初めて見ました」と独特の視点に大笑い。三谷氏は「ただあの方は早生まれなんです。だから学年は1個上なの。まだ僕もチャンスは…」と自身の可能性に期待していた。



