元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏が26日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。30代のうちに自身の墓を購入していることを明かした。
番組は「墓じまい」に関する東京都のアンケートを紹介。墓を持つ都民のうち、7割近くが「墓じまいをすでに予定している」「今後考える可能性がある」などと回答したと伝えた。
スペシャルキャスターの武田鉄矢が「私は里がいいもので。やっぱり博多の土になりたい」と墓についての希望を語ると、岩田氏は「私は東京が。お友達にずっとお参りしてほしいので、30代でお墓を買いました」と打ち明けた。
また「1年間かけて特別永代供養を探して」と回想。若いうちに墓探しを始めた経緯について「結婚が無理かも…となって、そうすると私の供養をする人がいないから。1年間かけて特別永代供養のところを。両親は岐阜だから、父とかは武田さんと同じで『岐阜に入りたい』と。親を説得して東京に買いまして」と語った。
一方で「問題は、せっかく気に入ったお墓を見つけたんだけど、私をそこに運ぶ人がいないんです。『サン!シャイン』にお願いしようと思ってます」と笑っていた。



