髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第57話が16日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、大雄寺でおはらいをうけるヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)、正木(日高由起刀)。大雄寺の風情が気に入ったと伝えるヘブンに住職は、大雄寺に伝わる怪談「水あめを買う女」を語る。住職の怪談に感銘を受けたヘブンは、すっかり怪談に魅了される。もっと怪談を聞きたいと興奮するヘブンに、トキは自分が怪談好きであることを打ち明けたいと思うが、一歩踏み出せずにいた。そしてついに決意し、ヘブンに怪談を披露する。

朝イチの料理コーナーに「ばけばけ」で花田旅館の主人、花田平太を演じる生瀬勝久が生出演した。「今日は私、生瀬勝久が生放送で料理に挑戦します」と自己紹介した。博多大吉は「役柄でも料理が得意ということですけども、実際も」と聞くと、生瀬は「はい、普段、家でもやりますね。私の料理は段取りの料理と言われるくらい」と答えた。華丸が「と言いますと」と話を振ると、生瀬は「みんなで食べましょうという時間にすべての料理の温度を決めるという。そういう感じの料理の作り方をしています」と語った。鈴木奈穂子アナウンサーは「手際もさすがなんで」と言い、あさイチメンバーも驚いていた。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。