お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(54)が7日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。MBS「痛快!明石家電視台」の収録に参加した際の明石家さんまの楽屋について言及した。

おぎやはぎの2人は約20年ぶりに「明石家電視台」の収録に参加。矢作が「楽屋にあいさつしに行ったらさ、さんまさんのね。そしたら、体育座りしている(間)寛平さんと(村上)ショージさんがいるのよ」と告白。小木も「若手みたいにしゃべってるのよ、畳の部屋で」と続けた。

矢作は「分かるよ? よく若手の頃は…若手じゃなくなると、人の楽屋に集まらなくなるのよ。なんとなく。まだいたよ、3人で。笑っちゃってな、楽屋開けてあいさつした瞬間に。『おい!何、わろてんねん!』みたいな。いやいや、笑っちゃうでしょ、おじさんたちがいまだに3人で話してんだ、本番前」と絶賛。小木も「いい光景だったよ。いい関係だよね」と同調した。