パティシエの鎧塚俊彦氏(60)が16日、インスタグラムを更新。静岡県伊東市の田久保真紀前市長(55)が学歴を巡る問題で失職したことに伴う市長選(12月7日告示、14日投開票)についてつづった。
鎧塚氏は「伊東市長選挙が終わり約半年に渡る市政の停滞と約1億円の無駄な税金を費やした混乱は終わりました」と前置きし「前市長に私個人として思う事はございますが刑事告発されている事もあり、もうここでは言及しません。しかし同じ様な事を今後防ぐ事が大切です。地方自治法の議会解散権は見直す必要があると思います」と提案した。
続けて「過去にも沖縄県南城市や大阪府岸和田市の例もあり、本来の地方自治法の首長と議会の間の権力均衡と、最終的な住民意思の反映の為の解散権は必要ですが、今回の様に議会との政策対立では無く、市長個人の思惑による解散権の使用は防ぐべきです。その為に解散権使用に対する条件の厳格化等、法改正が必要だと思います」と私見をつづった。
また「行政のリーダーは何よりも国民、市民の安全安心の為を思い常に行動して頂きたいものです」と願いを記した。
この投稿にフォロワーからは「住みにくい日本になって来ています 法改正は絶対必要です」「私も無駄な税金など使っては欲しく無いです」「伊東市民の方々はこの半年間色んな事が大変だったと思います」とさまざまな意見が寄せられている。



