元KAT-TUNの中丸雄一(42)が17日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。「週刊文春」でコラムの連載をしていることを語った。
中丸は「文春に撃たれて、そのあと…」と経緯を話そうとすると、ニューヨークの嶋佐和也から「文春で撃たれたのになんで文春でコラムの仕事?」とツッコまれた。中丸は「これがそのときには気づかなかったんですけど、それ以降友だちとご飯に行くと、みんな口が固いというか。“こいつに情報を渡せない”って思ってんのかなって思っちゃう」と、自身が連載を始めてから友人と腹を割った話ができなくなったことを告白した。
オードリー若林正恭は「この話がきたときに打ち合わせするじゃないですか。向こうの編集者と。そのとき“撃たれた”時の話になるんですか?」と質問した。中丸は「めちゃめちゃしましたね。まずは『その節はどうも』みたいなから始まって…」と明かし、スタジオを爆笑させた。
中丸は「そのとき僕が思っていた不満はぶつけさせてもらいました。こうでこうで反論はたくさんありましたど。『けれども誤解がある行動を取ったのはこっちなのですみませんでした』みたいな」と、報道された週刊文春側に意見を言ったことも明かした。



