落語家立川談四楼(74)が18日、X(旧ツイッター)を更新。静岡県伊東市の出直し市長選に立候補した田久保真紀氏(55)が落選したことを受け、私見を述べた。
選挙は、田久保氏の学歴問題をめぐる対応などが争点となる中、元市議の杉本憲也氏(43=国民民主県連推薦)が、今年5月の市長選で田久保氏に敗れるまで2期市長を務めた元職の小野達也氏(62=自民静岡県連推薦)や田久保氏ら8人の候補をやぶり、初当選を果たした。
談四楼は「伊東市長選で、田久保真紀氏は落選してしまったね」と言及するとともに、「学歴問題に市民の厳しい審判が下されたわけだが、疑惑の更に強い某知事は、いまだに居座ったままだ。変なの」と、名前は出さなかったが同じく学歴詐称疑惑が取りざたされた東京都の小池百合子知事を念頭に置いたとみられる疑問もつづった。
また「一方、前橋市の小川晶前市長は、出直し選出馬へ踏み切るそうな」と、市の男性職員とのラブホテル面会問題を受け辞職した前橋市の小川晶前市長(42)が、出直しとなる市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に立候補することを表明したことにも触れ、「事実はどうあれラブホで会議を重ねた人だ。それをどう見るかも市民次第だ」とつづった。



