GENERATIONSが18日、千葉・ららアリーナ東京ベイでアリーナツアー「6IX SENSE」最終公演を開催した。
9月から8都市14公演を開催したツアーの千秋楽。今年リリースしたメンバープロデュース曲6曲をはじめ、「Evergreen 2・0」「AGEHA」「PARTY7 ~YAPPARI GENEjaNIGHT~」など全32曲を披露。熱狂の渦を巻き起こして締めくくり、片寄涼太(31)は「ららアリーナは初めてだったけど、皆さんの愛情と歓声がめちゃくちゃ届いて、本当にファイナルにふさわしい時間になりました」と感謝した。
今年は各メンバーがプロデュース楽曲をリリースし、同ツアーでも6つのライブパートをそれぞれがプロデュース。1年をかけて音楽と向き合い、表現の幅を広げた。小森隼(30)は「デビュー13周年だけど、こんなにやったことがないことがあったのか…と感じられた。僕はミュージシャンの方と一緒にレコーディングして、新しい手法の発見や吸収があって、気づきと発見の1年になった」とうなずいた。続けて「自分たちの音楽の幅が広がって、まだまだ届けられる表現方法があることを気づけた、身になる1年だった」と語った。
6人体制では2度目のツアーとなり、白濱亜嵐(32)は「前回は僕らも皆さんも不安を抱えていたと思いますけど、今回で払拭できたかな。14年目でまた新しい1歩を踏み出したライブになった」と自信をうかがわせた。
最後には来年10月に開幕するアリーナツアーも発表。白濱は「今年は6人での表現が確立した。今年は曲もたくさん作ったので、来年は1球入魂か2球入魂ぐらいがいいかな。今年は変化球6曲だったので、ど真ん中ストレートで行きます」と、GENERATIONSらしいパフォーマンスを磨き上げると誓った。
数原龍友(32)は「どんなときでも皆さんには僕たちがいます。これからも皆さんの希望の星のようなグループを目指して頑張って行きます。今年も1年ありがとうございました! 明日が輝かしいものになりますように」と呼びかけた。



