歌手の相川七瀬(51)が12日、自身のXを更新。大ファンを公言するプロ野球DeNAの電撃トレードに動揺する様子を明かした。

DeNAは12日の試合前に、正捕手の山本祐大捕手(27)をソフトバンクに放出し、尾形崇斗投手(26)井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことを発表した。

相川はその直後、DeNAの発表の投稿を引用。「これ、本当の話しですか?どうして?」と信じられない胸中を吐露した。さらに「こんな悲しいことないよ」仕事が手につかないよ」と悲しみにくれる心境を連続投稿。山本がトレードやチームへの思い出を語った動画も引用した。

さらに「シーズン始まって、仕事でずっと行けなくて、今日はやっと本社(ハマスタ)出勤」と、この日が今季初の本拠地での観戦日となることを明かしながら「そんな日にトレードのニュースは堪える」とショックを隠さず。「兎にも角にも勝つしかない」と自分二言い聞かせるようにつづった。

試合は、山本とバッテリーを組んできたエース東克樹投手が6回無失点の好投、今後、レギュラーでの活躍が期待される松尾汐恩捕手が先制打を含む2安打に加え東を好リードし、3-1で中日に勝利した。

相川は試合後、勝利のスコアボードをバックに、「山本祐大」と書かれた応援タオルを広げる写真をアップ。チームを支えてきた正捕手にあらためて愛情と感謝を示した。

山本の電撃トレードをめぐっては、ファンを公言する芸能人らからも、多くの驚きや悲しみの声があがっている。