お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。13日放送の日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」(午後7時)の審査を巡って笑い飯の哲夫の言及に反論した。
粗品は「THE W」の初審査員で「1秒も面白くない」「優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」など激辛審査を長尺で行い、強烈な存在感を示していた。
同じく審査員を務めていた哲夫は、粗品の審査をめぐって、17日放送のFM大阪「赤maru」内で「粗品の時間はもうちょっと短くてよかったな」「審査員もう断ろうかな」などと語っている。
粗品は「笑い飯哲夫さんへ。」と題した51分2秒の動画を公開。「笑い飯の哲夫さん、大好きです」と切り出した。18日公開の鬼越トマホークのYouTubeチャンネルにゲスト出演した際も「好きな芸人ランキング」の1位に哲夫を挙げているという。
大好きな哲夫がラジオ番組を通じて自身の審査を批判してきたことがショックだったという。粗品は自分の審査について「確かに長かったです。短かったとは言えない。少し、反省もしかけてたんですが、この反省やめたんですよ。反省してないです」と前置きした上で「結論、何があかんねんって言わせてください、悪ないやんけって主張します」と語った。
そして「自分の意見も聞いてほしい、今から言う、お気持ち表明の理由、言わないとたまらん。見過ごせなかった」とした上で「粗品に向かう矢印を指して来たわけですから。この売られたケンカ、買いますね」と宣戦布告。「哲夫さん、誰が言ってるんですか?」と投げかけた。
粗品は哲夫出演のラジオ番組での発言に触れた。「僕に短くしゃべれと。ほんで、俺の出番の回数増やせって言うたわけですよ。いや哲夫さん、あなた、たいした審査コメントしてなかったじゃないですか?」と指摘。「哲夫さん、格好悪いですよ。こんな芸人じゃなかったですよ。どうしたんですか? 僕の審査コメント時間をじゃあ30秒渡したとして、どうなってました? うーんちょっとダサすぎてしんどいかな」と続けた。その後、哲夫の審査コメントを取り上げ、粗品の解釈を披露した。
さらに「はっきり言いますよ、需要なかったですよ。あなたの審査コメント。本番中にそう判断されたから、一番少なかったんじゃないですか?」とかぶせた。
審査員コメントの回数は日テレがカンペを出して指示を出しており、粗品も自身のYouTubeで明かしている。粗品の審査コメントは5回、哲夫は2回だった。



