フリーアナウンサー垣花正が20日、アシスタントを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。パーソナリティー和田アキ子の著作に関する思い出を語った。

番組では、和田が過去に出版した著書の話題に。垣花は1983年(昭58)に出版された和田の著作「和田アキ子だ!文句あっか!」について「年間ベストセラー。トップ5に入りましたもんね」と振り返った。内容は和田の芸能界交遊録だが「すごいタイトルですね。書店に行っていきなり『文句あっか』って」と笑うと、和田は「買う方も恥ずかしかったでしょうね」と苦笑した。

垣花は、00年出版の「啓示」についても回想。「『啓示』の思い出ですけど。番組の中で即席のサイン会やるって言って、1人1人スタッフにアッコさんがサインを書いたんですけど。僕にだけ大きく『バカ』って書かれましたからね。どういう啓示なんだそれと思って」と大笑いした。

和田が「失礼いたしました。今から、私無口になります。何という失礼な」と自身の振る舞いをわびると、垣花は「いやいやいや。大切に取ってあります」と話していた。