一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が21日までに自身のインスタグラムを更新。ホテルの予約被害に遭ったと明かした。
ストーリーズを更新。立憲民主党の議員が、自身の名前を勝手に使われ、複数のホテルを予約されていた被害を伝える記事を引用。すべてが当日で、予約キャンセル料が100%かかる悪質な嫌がらせだった。渡邊は「私も今月同じことをされて、大変でした」とコメントした。
一般ユーザーから「本人の連絡先(メアド)を知らない限り悪用されないのでは…身近に嫌らせする方がいたりして…」と指摘された。渡邊は「メンバーシップの問い合わせ用のメールアドレスでやられてしまったのです…」と返信していた。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



