タレント大竹まこと(76)が22日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~金曜午前1時)に出演。国会の間近に、いきつけの蕎麦店があったことを明かした。
番組スタートしていきなり大竹は「俺はやっぱりそばだね」と食の好みについて言及した。そして「おいしい蕎麦屋はあったの。国会の下に…それがコロナで閉店になっちゃったの」と今はつぶれてなくなったことを告げた。対談相手のイッセー尾形が「ああ、そうでしょ」と返した。
そして大竹は「それでさ、黒澤、って蕎麦屋だったの。黒沢明さんのスタッフだった人がつくったお店」と話すと尾形は「へぇ~」と驚いた。さらに大竹は「そこの蕎麦がね抜群だったの」と語ると尾形は「えっ、国会?」とあらためて店のあった場所にビックリしたような声をあげた。
大竹は「う~ん、だからみんな議員さんに見えたよ」と店内で同席した客がすべて国会議員に見えたと思い起こした。
国会議事堂の地下にもそば店はあるが、「永田町黒澤」は国会裏の議員会館の坂を下ったところあった、自民党の派閥の会合などでも使われていた元料亭を改修して、黒澤プロダクションの企画監修で食文化総研が1999年に開店した会席料理店。2020年4月7日から新型コロナウイルス感染症対策のため臨時休業に入り、21年7月、「諸般の事情」により閉店した。1階のそば処には、多くの総理経験者を含む国会議員や、赤坂界隈の会社員ら、多くの客が訪れていた。



