2代目林家三平(55)が31日、文化放送「長野智子アップデート」に出演し、24日に92歳で亡くなった母海老名香葉子さんに言及した。「『母さん、生んでくれてありがとね』と伝えると、手を握ってくれました。自分から目を閉じて旅立っていきました。感謝を伝えられたので、悲しさはない」と回顧。兄林家正蔵、姉海老名みどり、泰葉も病室に駆けつけたという。

この日は初七日。三平は時折、涙声で「父(初代三平さん)が亡くなってどん底だった時、家のことしかしてなかった母が講演をやったり、父になってくれた」。亡くなる5時間前、クリスマス・ソングを流すと、香葉子さんは「うるさいよ。静かにしておくれ」。不安を口にする三平には「あんたは大丈夫。さっちゃん(妻の国分佐智子)がいるから」と告げたという。「不謹慎かもしれませんが、今は荷が下りたような」と心境を吐露していた。