明石家さんま(70)と木村拓哉(53)が、1日放送のフジテレビ系「さんタク」(午後2時50分)に出演。さんまが木村からのプレゼントについて話した。
さんまは誕生日プレゼントとして、木村からブレスレットを贈られたという。スタジオでのトーク中、さんまは「(人生)70年で初めてやで、こういうのつけたの」と話し、撮影などで「こうしてて、何げなく(ブレスレットが)モニターに映るやんか…。かっこええな~、って」と笑い、すっかり気に入った様子。
木村は「自分は見ている限り、あ、似合ってるな、って」と話した。するとさんまは「せやで」と木村の肩をたたき、「ありがとうな」と満面の笑み。
そして「すぐ俺、銀座の店に行ってきまっせ、って連絡したやろ。このブレッスレットで写真を撮って、銀座行きの服着て」と高級クラブに行くことを木村に伝えたという。
店内では「これを(ブレスレットを)見せたいがために。いちいち、こうして…」と、ブレスレットをつけた左腕を動かすしぐさ。「おまえの(木村の)言う通りや。何げなくつけているのが、おしゃれ」と話した。
さらにさんまは「(店のスタッフの)女の子同士で言うてた、ちっちゃい声で」。木村が「なんて言ってたの?」と聞くと、「『ほんと、さんまさん、おしゃれね』って」。そして「それを聞き耳立ててた」と話した。
木村が「小さい声で言うのって、だいたい人、本音ですもんね」と言うと、さんまは「いちばん心に響くよね」と笑顔で言った。



