お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)、小木博明(54)が1日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に出演。元乃木坂46の高山一実と、知識集団「QuizKnock」所属のクイズ作家「ふくらP」こと福良拳の離婚について言及した。
2人は昨年12月27日、それぞれのSNSで離婚を発表した。今回は12月30日の収録だった。
矢作は「おぎらPがね…同じメガネ…」と切り出すと、すかさず小木が「おぎらPって何?」とツッコミを入れた。矢作は「あれ、ふくらPか」とボケた。
続けて矢作は「ふくらPって小木に似てるじゃん。髪形とメガネが」とした上で上で「ふくらPが離婚したの、俺一番びっくりしているから」と語った。
小木が「どうしちゃったの? 早いね」と同調すると、矢作も「こういうカップルってさ。長くいくと思うじゃん。高山さん、昔一緒に仕事して。いい子なわけ。離婚が似合わない。派手な感じじゃないし。ふくらPも離婚しなさそうじゃん。1回結婚したら同じ人みたいな」と語った。
矢作はさらに「夫婦生活でも謎解き、ちりばめられたのかね?」と言うと、小木も「家庭でクイズ出してくれなかったと思うよ? だってふくらPと結婚すると、クイズ欲しいじゃん」と推察。矢作は「だとしたら最悪。俺ショック。ふくらPと結婚して、クイズ出してくれなかったらショック」と終始おどけていた。矢作は1、2カ月前にふくらPとエレベーターで一緒になった際、クイズを出してもらったという。



