お笑いコンビ、さまぁ~ずの大竹一樹(58)が2日深夜放送されたTBS系「『ウンナンの気分は上々。』ご無沙汰しておりましたSP」に出演。病気になったことを告白した。

今回、同番組で大竹は、ウッチャンナンチャン内村光良、ネプチューン名倉潤と3人で、約23年ぶりとなる千葉へのサーフィン旅を実施した。冒頭、都内の待ち合わせ場所に遅刻して到着した大竹は、先に着き1人で待っていた名倉から「遅いっすよ」とさっそく突っ込まれると、「(撮影日が)この冬一番寒いんだよ。めちゃくちゃ寒いんだよ」と返した。

さらに大竹は「この間までちょっと、あの、調子悪かったから」と切り出した。名倉が「え?なんで?」と聞くと、大竹は「インフルかかった」とインフルエンザに罹患していたことを告白。名倉が「一番気をつけてるのに…病気になるのを」と言うと、大竹は「やせちゃったよ」と話していた。

その後、さらに遅れて到着した内村が「ちょっと腰が痛いのよ。それをおしてきてるわけ」と“言い訳”すると、大竹もそれに乗っかり「俺も咳が後遺症で出るけど…うつるやつじゃないから」とまだダメージが残っていることを明かしていた。