元HKT48で女優の田中美久(24)が6日、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。新年の様子を投稿した。
「あけましておめでとうございます 昨年もさまざまなご縁に恵まれ、心より感謝しております。2026年は、日々の積み重ねを大切にしながら、一つ一つのお仕事に丁寧に向き合っていきたいと思います」決意表明から始めた。
さらに「新年早々、生放送のテレビ出演をはじめ、さまざまなお仕事の機会をいただき、ありがたく、嬉しい気持ちでスタートしております」とつづり、番組で着用した白を基調とした花柄の和服姿でのオフショットや、緑のモフモフコートで屋台飯を食べ歩きする初詣ショットなどを公開した。
デニムのコーディネートのファッションなどもアップして「少し遅れてのご挨拶となりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします」と続けた。
ストーリーズでは、3月9日(みくの日)に発売することが決定した3rd写真集の先行カットを公開し「さっそく第一位ありがとうございます! #田中美久3rd写真集 お申し込みを押してください!」と、水色のランジェリーショットとともに予約が殺到していることを報告。また、衝撃的なヒップ丸見え大胆露出の黒ランジェリーショットや黒ニットトップス姿も加えた。
田中は熊本県出身。AKB48大島優子に憧れ、母の勧めもあってHKT48の第3期オーディションを受験し、13年8月に合格した。17年12月には週刊誌で初の水着グラビアを披露。18年の11thシングル「早送りカレンダー」で矢吹奈子との「なこみく」コンビで初のセンター選出。同6月の「AKB48世界選抜総選挙」で10位となり初の選抜入り。20年の映画「#ハンド全力」で単独初主演。21年に1st写真集「1/2少女」を発売。23年にグループを卒業した。
その後もNHK連続テレビ小説「おむすび」に出演するなど女優やタレントとして活躍するほか、水着やランジェリーを含めたモデルとしても絶大な人気を誇る。25年には日本テレビ系連続ドラマ「良いこと悪いこと」に出演。愛称は「みくりん」。「アイドル界のグラビアクイーン」と称されることも多い。



