石田ひかり(53)が9日、都内で行われた「美しく生きる」シンポジウムに登壇。22歳の長女、20歳の次女が小学校から高校を卒業するまで16年、弁当を作り続けた中で、ドジャース大谷翔平投手(31)の活躍が1つの支えになっていたと明かした。

「娘が小学校に入った時、高校までお弁当が決定して。勉強は早々に教えてあげられなくなるし、お弁当だけはやろうと」と振り返った。「5時半に起きて作る海の向こうで、私が起きたばかりなのに大谷選手が毎日、野球をやっている姿に大変、励まされました」と感謝した。