24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が10日、自身のインスタグラムを更新。年明けの状況をつづった。
「赤背景の写真はこれで終わり!」と前置きした上で、昨年6月に発売した初写真集「水平線」が「週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞」授賞式で着用した衣装の写真を公開。白のワンショルダー型の膝上ミニスカワンピースのドレスだった。
続けて「年明けに、精神科や皮膚科の通院が重なった1日があって。その日に友達から『何してるの?』と連絡が来たから その旨を返したら、『メンテナンスデーだね!』って言われてね」と状況を説明。
「なんだかいい言葉!って直感で思いました。身体も心も、メンテナンスしないとね。仕事始めの1週間、知らぬ間に疲れが溜まっていることもあるので、皆さん時々メンテナンスしながら過ごしましょうねー!」と締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。同年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



