元フジテレビのフリーアナウンサー中村仁美(46)が、13日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。夫で、さまぁ~ず大竹一樹とのスキンシップについて明かした。

前回出演時に藤本美貴(40)が、夫と手もつながないという中村に「その手しかつなぐ手はないんだから、その手をつなぎなさい」と夫婦円満の秘訣(ひけつ)をアドバイス。中村は「『その手しかつなぐ手はない』ということで、お正月に『あけましておめでとう』って言って、子どもを1人ずつハグしてって、勇気を出して夫をハグしてみたの…後ろから。夫が『ああ、ああ』って言って、後ろだったからか1回離されて、向きを前向きに、対面になって夫からハグしてくれた」と打ち明け、藤本が「待ってたんだよ」と言った。

そして「1回で終わらせちゃいけないと思って。おやすみの時は子どもの流れでパパもハグするようになったら、レギュラーでハグできるように」と明かした。すると藤本が「待ってるだけじゃダメだよね」と話し、中村は「どっちかが勇気を出すって大事だなって思って」と吐露。藤本が「すぐ振り返ったんじゃない? 大竹さんも」と聞くと、「ハハハハ…ちょっと驚いてたけどね」と笑い、「良い」「すてき」の声がかかり、中村は「ありがとうございます」と感謝した。