3月20日に復活するBTSが、予定しているワールドツアーなどで収益が「トータル10億ドル(約1587億円)」を超える見通しとなった。英BBCなどが報じた。

4年ぶりの超大型ワーツドツアーに海外メディアも注目している。14日にグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseを通じて「BTS WORLD TOUR」ポスターを公開し、新しいワールドツアー開催のニュースを伝えた。22年に米国ラスベガスで終えた「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」以後、約4年ぶりの大規模公演となる。

英BBCは「今年最大規模のツアーの1つになるだろう」と報じ、米ビルボードの報道を引用し「BTSと(契約企業)HYBE(ハイブ)は、コンサート、グッズ、ライセンス、アルバム販売およびストリーミング収益を含め、今回の完全体カムバックで10億ドル以上の収益を上げるものと予想される」と伝えた。

今回のツアーは、4月9日、同11~12日のソウル郊外・高陽からスタートし、東京ドーム(同17~18日)など、北米、欧州、南米、アジアなどで開催する。現在まで計34都市79回の公演が発表されたが、来年にも日本と中東での開催に向けて調整中だ。