タレント上沼恵美子(70)が、18日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。現在の芸能界に感じていることを明かした。
歌手郷ひろみ(70)、女優大地真央(69)とトーク。上沼は大地に「昔と今と、芸能界がここがいちばん違う、みたいなところってなんですか?」と聞かれると、「やっぱりコンプライアンス(法令順守)じゃないですか」と答えた。
「昭和のは雑だったけど、面白かったし。ただ、今の気持ちもわかるんですよ。バラエティーやってる方、いちばんしんどいんじゃないですか。『面白いこと言わなくて結構です』って言われるんですから。無難にやっていただく方がいい。今日、ちょっと言いすぎたかなと思うと、必ずハサミ入って放送されませんもんね」と現状に感じていることを話した。
大地が「ちょっとつまんなくなっちゃったんですかね」と言うと、上沼は「昭和でほとんど活躍させてもらっているんで。特に大阪で、お笑いっていうのは…変わりましたね」。そして「だからちょっと寂しいです」と話した。



