元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が17日放送のTBS系「人生最高レストラン」(午後11時30分)に出演。父が放送作家であることを明かした。

加藤浩次から「アナウンサーになりたかったのは子どものころから?」と聞かれ、森は「父親がテレビ業界で働いてたっていうのも(ある)。放送作家なんですけど」と明かした。

加藤は「バラエティーの?」と聞き、森は「バラエティーもちょこちょこ」と答えた。

加藤は「なんだよ。作家がついてんのかい」と驚いた。アインシュタイン河井ゆずるは「ピン芸人じゃない」とつっこんだ。

森は「でも父親は本当に何も教えてくれないです」とここまでの活動にアドバイスなどはなかったと明かした。「自分のことは自分で考えなさいっていう」と語った。

森は「父親がテレビ業界だったので、表に出るとかは考えてなかったですけど、テレビを作る仕事はしたいなって思ってました」と明かした。

加藤から「それで何か努力したりしてた?」と聞かれ、森は「学生のときは学生キャスターみたいなことをやってましたし、高校のときは特にはやってなかったですけど、もしかしたら表に出る仕事も視野に入れるかもしてないと思っていたので男性とのツーショットは撮らないとか。誰か絶対入れる」と語った。学生時代からの意識に共演者は驚いた。