櫻坂46の松田里奈(26)が20日、都内でファースト写真集「まつりの時間」(20日発売、幻冬舎刊)刊行記念囲み取材に出席した。 ロケは「波長が合う」と感じたニュージーランドで敢行。オークランドとロトルアで撮影が行われ、お気に入りカットには、羊と戯れている写真を挙げた。「私たちが近づいたら全員(羊)がずっとこっちを見てるんです。エサをあげてみたらすごくかわいらしくていとおしくなっちゃうくらい。一緒に泣きまねしたりして、羊さんと楽しんで自然体な私が納まっています」とアピールした。取材では羊の鳴き声のモノマネを実演。現地の羊のリアクションは「引いてました」と明かし、笑いを誘った。
現地では思わぬハプニングも見舞われた。「預けていたら私も悪いんですけど」としたが、マネジャーに私物を預けていたところ、レストランでマネジャーが荷物を全部落としてしまったという。拾い直し、ホテルの部屋で荷物を再確認するも「私のリアルなお家の鍵がなくて。(ロケ)最終日の夜だったんですけど、お店に電話がつながらなくて、そのままお家の鍵をニュージーランドに置いて帰ることになりまして。1週間後に見つかって、マネジャーさんが自腹を切って日本に届きました」と回想した。
ファースト写真集の発売に挑んだことで、自己肯定感も高まった。それまでは自分にあまり自信を持つことができなかったというが「自分を好きになって自分に自信を持って撮影に挑んだ方が絶対に良いものが取れると思いました」と心境も変化。「写真集の撮影があったからこそ自分を好きになる大切なんだなと思えた。写真集を取る前と後では、すごい違いがあるかなと思います」と語った。



