参院選大阪選挙区(改選数4)に無所属で立候補し、落選したロックミュージシャン世良公則(70)が23日までにX(旧ツイッター)を更新。SNSで拡散されている少年らの「暴行動画」をめぐり、私見を述べた。
警察庁の公式Xアカウントは22日、「現在、SNS上で、児童による暴力行為等の動画が投稿・拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助(ほうじょ)する行為は犯罪です」と投稿した。
世良はこのポストを引用し「未成年でもその行為が『暴行罪』『傷害罪』『殺人未遂罪』『脅迫罪』等に該当する事を広く知らせるべきではないか」と言及。続く投稿で「刑法の刑事責任年齢は14歳であるがこれを見直す事も必要に思う」とつづった。



