元AKB48峯岸みなみ(33)が23日までに、X(旧ツイッター)を更新。コメントを依頼された今日23日公開の映画「恋愛裁判」への思いをつづった。

「映画『恋愛裁判』一足お先に鑑賞しました」とし、「私の立場でどんな言葉を発信したらいいのかとても迷いましたが、受け取り手側によって感想が全く変わる問題作であり、名作だと思います」と同作の感想を述べた。

また、「いよいよ明日公開! これから観る方の感想が楽しみです ※最後は出演しておりません」と続け、同作へ寄せたコメントをリポストした。

この投稿に「峯岸みなみ氏のコメント、これほどハマり役もいない」「峯岸みなみさんが、先に映画鑑賞してコメするくらいの、問題作なのだ!!」などコメントが寄せられている。

同作は“恋愛禁止ルール”を破ったとして裁判にかけられる女性アイドルを描く社会派作品で、元日向坂46齊藤京子(28)の初主演作。

峯岸は13年、恋愛スキャンダル報道を受け、当時在籍したAKB48の公式チャンネルに丸刈りで主演し、号泣謝罪をした。