歌手アグネス・チャンが、24日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。勉強が楽しくなるコツを明かした。
3人の子が、米カリフォルニア州にある、世界大学ランキングトップ3常連校のスタンフォード大を卒業しているアグネスは、勉強が楽しくなるコツを「勉強は楽しいっていうことを小さい時から仕向けて、仕向けて、仕向けて…」と明かし、「方法としては、勉強を立体化するっていうのは、すごい大事だと思う」と伝えた。
そして「学校の勉強って、平面じゃないですか。書いたりとか、そういうの。例えば教科書もらったら、とりあえず最初から最後まで1回、ざらっとみんなで楽しみながら見る。今年は何やるかな? そしてだんだん、もうそろそろこういうことやるのかなと思ったら、それと関係ある活動をする。例えば博物館行ったりとか。雨について勉強するなら、雨の日に外に出て『カタツムリ探そう!』びしょびしょになって、戻ってきてシャワー浴びて。そして『なんで雨降るんだろう?』って言ったら、『探しに行こう』って言って、『こうやって雨降るんだよ』って言ったら『ああ、そっか』とか、雲とか、そういう話。そして、ばーっと世界地図広げて『さぁ、どこが一番雨降るんだろう?』」と説明した。すると「え~!?」「面白っ!」「家で先生やってる」など、驚きの声が上がった。
そして「そうすると、雨の日を教える日は、いっぱい話したいことあるのよ、クラス行って。その日が楽しみで楽しみで。歴史人物もすでに博物館行って調べてる」と明かした。
するとミキティが「頭がいいから」と言うと、親の学歴は関係ないとし、「情熱感じるように勉強する。好奇心をたくさん持たせて」と伝えた。



