放送プロデューサーのデーブ・スペクターが26日、Xを更新。

今回の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)でかかるとされる費用、約600億円を牛丼大手チェーン店「吉野家」の牛丼の価格で例え、反響を呼んでいる。

「総選挙の費用およそ600億円は、吉野家の牛丼約1億2000万杯になります」とつづり「どんぶり勘定だけど」と補足した。現在、吉野家の牛丼並盛りは税込みで498円。約1億2000万杯の計算となる。

このポストに対し「最近さえてますね」「お、珍しくおもろい」「たまにはおもしろいこと言うじゃないの笑」などと書き込まれていた。

22日には、大阪府知事だった吉村洋文氏(50)が辞職し、維新が「大阪都構想」への再挑戦の是非を問うため、大阪市長選と仕掛ける出直しダブル選についても言及。「大阪のダブル選挙にかかる28億円は、わかりやすく言うと吉野家の牛丼約560万杯分にあたる」と評し、一部で話題となっていた。