TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が28日、放送される。お笑いコンビ、きしたかの高野正成(36)が2週連続で「10メートル高跳びリベンジ」に挑戦する予定。
南海キャンディーズの山里亮太(48)は「水ダウ」放送直後の21日深夜放送のTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)で、高野が挑戦した飛び込み台を過去に経験していると明かした。
「高野くんがね、10m高飛びのとこで、生ですごいね」と実際に視聴していたと明かした上で「俺も昔、イニシャルトークみたいになるけど『Qさま』っていう番組があって。飛び込みの企画があったのよ」と切り出した。
「自分も経験してるわけさ、あの飛び込みを。同じ高さ。全く一緒だし、もっと言えば、あのプール一緒なのよ。ロケで10m飛ばせてくれるプールって少ないんだよね。見たことある」と明かした。
「(番組視聴時には)俺言わなかったけど、手がびちゃびちゃだったのよ。見ただけで。俺、ネタバレっていう感じになるのかな? 飛べないのよ。本当に。俺、今しゃべりながら手がびちょびちょなのよ。もう全然ダメ」と当時を回想。
「分かってんのよ、飛んだ方が絶対よくなるとか、答えなんて。でもね、あればっかりはね、体動かないし。あれって(飛び込み台の)滞在時間が長ければ長いほど、無理なんだよ。体、動かないのよ。上半身だけ前に行くけど、足が離れてくれないのよ。怖くてもう本当に。自分の意思と関係ないぐらい足に力が入らなくて」と語った。
そして「高野くんの気持ちになって、ちょっとつらすぎる。たまらんよ」と高野に同情した。
前週21日放送回は事前告知なしの緊急生放送だった。番組冒頭、10メートルの高飛び込み台に立っている高野が映し出された。この企画は、10メートルの高跳び台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチする作戦。昨年11月5日放送の「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」では、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎が2日かけてのロケでキャッチに成功。だが、高野は1度も水面に飛び込んでいなかった。結局、生放送でも飛べなかった。同局の日比麻音子アナがチャレンジ終了を宣告し「このチャレンジの続きはまた来週引き続き、生放送でお届けしたいと思います」と衝撃通達。高野は「無理だって」と困惑の表情を浮かべ「日本から嫌われる」と嘆き、番組が終了した。
番組放送後にはX上で「マジで狂ってる」「1時間返せ」「予算尽きた?」など書き込まれていた。
きしたかのは高野と岸大将(35)で2012年に結成。マセキ芸能社所属。高野は「水曜日のダウンタウン」の常連芸人として知られる。



