髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の1月30日に放送された第85回の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・4%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元を、1人で訪ねてきた庄田(濱正悟)。しかし、とりとめのない話ばかりで一向に本題にはいらない。既に庄田の目的に気づいたトキは、理由を白状するよう問い詰める。庄田の目的とは? その数日後、錦織(吉沢亮)の元を庄田が訪れる。久しぶりに再会した錦織に庄田はある提案を持ちかける。その頃、サワ(円井わん)は一人必死に勉強に打ち込んでいた。
庄田は英語教師になる気持ちを固め、サワに結婚を申し込む。しかし、サワはそれを断ったことをトキに明かす。



