俳優の北村匠海(28)が10日、12日に東京・代官山にオープンする高級ブランド、ディオールの新コンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに出席した。
2月14日のバレンタインデーに合わせた思い出を聞かれ「チョコレートをもらった経験があんまりなくて。中学はバスケ部だったんですけど、その中にあるチョコをもらえないノンチョコ部の中にいて。周りはもらっているんですけど、本当に誰もくれないところに位置していましたよね。机の中にも入っていたことはございません」と振り返った。
原因については「人間性に問題があったのかな。暗すぎたので。誰とも話していなくて」と分析。「なので、バレンタインデーはかなりビターな思い出ばかりですね」と苦笑いで明かした。
成人後は仕事現場などで用意されていることも多いとし「形式的なものが増えていくので、なかなか楽しめる歳ではないなと思っています」と語った。
「ディオール バンブー パビリオン」はパリ・日本の文化と匠(たくみ)の技を融合した特別な空間で、オープンを祝して多くの芸能人らが集結。ブランドのジャパンアンバサダーの北村のほか、新木優子、八木莉可子、横浜流星をはじめ、同ビューティーアンバサダーの山下智久、セレブリティとして、アイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、波瑠、本田響矢、吉田羊も出席した。



