ENHYPEN(エンハイプン)のSUNGHOON(ソンフン=23)のストーリーが、オリンピックドットコムに特集された。フィギュア選手からK-POPを代表する聖火リレーランナーになるまでの物語が、インタビュー記事として掲載された。

5日にミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーのランナーを務めた。韓国メディアMKスポーツは17日「多くのファンを巻き込んだ圧倒的な影響力に、オリンピック公式ニュースサービスのオリンピックドットコムをはじめとする有力な海外メディアが彼の動向を取り上げた。彼に注がれた外国メディアのスポットライトがどれほど熱かったかを想像させる」と報じた。

世界のメディアも注目した。ニューヨーク・タイムズは「彼はどこへ行っても大勢の群衆を引き連れていた。オリンピックのメインプレスセンターでは、若いボランティアたちが彼のインタビュー現場を、口を開けて見守っていた」と、現場の雰囲気を伝えた。

イタリアの日刊紙ラ・レプブリカも、世界のファンに囲まれたSUNGHOONの聖火リレーの瞬間を報じ、米誌ELLEは、聖火リレー時のファッション、メーク、ヘアスタイルに注目し「冬季オリンピックにぴったりのルックだ」と評価した。