タレント小川菜摘(63)が、26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。夫ダウンタウン浜田雅功との新婚時代を振り返った。
この日はタレント馬場園梓とトーク。馬場園は、小川がたびたび自身のインスタグラムで披露する手料理を絶賛すると、小川は「料理が気晴らしにもなるし、ストレス解消にならない?」と苦にならない様子で語った。
馬場園はさらに「菜摘さんの品数がすごいんです。1回で出てくる量が」と品数の多さにも感嘆。すると小川は「理由があるのよ」と声を潜め、「うちの旦那がさ、元々お父さんが塗装屋さんで職人の方で。仕事終わってからいっぱいの職人さんを自分のお家に招いて、いっぱい小鉢が並んで、たくさんの料理をお母さんが作って、それを子ども時代から一緒に食べてた人なの」と浜田の幼少期について話した。
続けて「だから新婚時代はメインがあっておみそ汁があってぐらい。で、漬物があったぐらいで。そしたら『え、これだけ?』って言われて。え?何で?と思って。うちずっとこれなんだけどって」と品数をめぐって衝突。「聞いたら『うちは職人で、いっぱいの小鉢をうちのおかんが作って、みんなで食べてたから。もうちょっとでいいから品数があった方がうれしい』みたいなこと言うから。チッと思って」とジョーク交じりに不満を漏らした。
小川は食卓の変化について「そこから。でも子どもも生まれたりすれば品数もあった方が。子どもも好き嫌いある年頃だったりするから。それで癖になっちゃってるの、品数が」と笑っていた。



