お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(60)が28日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に生出演。歌手の和田アキ子に怒られた過去を明かした。
爆笑問題がMCを務めるTBS系「サンデージャポン」とサンドウィッチマンの2人が出演中のフジテレビ系「かのサンド」が日曜午前10時の枠で視聴率バトルを展開中。
太田が「最初、(視聴率)3%から始まってる。あれTBSの死に枠って言われたんだよ。裏が強くて、始まった当時は」と打ち明けた。
「サンジャポ」は01年10月から開始。太田は「いいとも増刊号。あの真裏なんだよ。朝っぱらから18%ぐらい取ってた、あの枠で」と対抗番組の名前を挙げると、ブース内から驚きの声が上がった。太田は「後説全部やって、嵐山光三郎先生とか。平場のいいともよりも取ってた。圧倒的だった」と当時を回想。続けて「こっちはテレ朝の『サンデープロジェクト』。田原総一朗、あの人がやっていた島田紳助さんと。あれがまた強くて、10%ぐらい取ってた。TBSは死に枠で1%だったの、あの時」と語った。
さらに「そこに、TBSも『爆笑にやらせておけばいいだろ』って。あきらめてて。生でやって、ちょっとずつ。やっと5%いったとか、そういう感じでやってた」と振り返った。
当時、TBSの日曜の朝は関口宏の「サンデーモーニング」、「サンジャポ」、今年3月末で終了する和田アキ子の「アッコにおまかせ!」という並びだった。
太田は「俺らでグッと落ちて、アッコさんでまたガンと上がるんだよな」と語った上で「アッコさんに怒られてさ、当時。『お前のせいで入りが悪いんじゃ!』みたいな。ボコボコにされた。毎週鼻血出してさ」とおどけた。



