モデルの道端アンジェリカ(40)が5日、インスタグラムのストーリーズを更新。溶連菌感染症によりダウンしていた苦しみをつづった。
「100年ぶりにシャワー浴びれた 髪が赤ちゃんみたいにフワフワになりました。w」と近影を公開。「まだ頭痛がするけど、残り30パーで人間に戻れそうです」と快方に向かっていることを報告するとともに「溶連菌はまじで怖いね。みんなうがい手洗いいっぱいしてね」と呼びかけ、「大人はかかったらまじでやばい。辛くて2日間泣きっぱなしでした私」と振り返った。
続く投稿では「まじで苦しすぎて辛すぎてネトフリとかも観れない、SNSもみれない、ひたすら癒やしの画像流すか、天井みつめるだけ。頭痛やばすぎて寝れないし本当に辛かったなぁ」と回想。「友達からのLINEがどれほど励みになったか。みんな愛してる。DMも見てた 愛してる 移るかもしんないのに家に来てくれようとしてくれたのとか泣いたわー」と友人やフォロワーらに感謝し、「色々対応できてない方申し訳ないです これからします」とつづった。
東京都保健医療局の公式サイトによると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)はA群レンサ球菌による上気道の感染症で、38℃以上の発熱、咽頭発赤、苺状の舌などの症状がある。熱は3日から5日以内に下がり、1週間以内に症状は改善するが、まれに重症化し、喉や舌、全身に発赤が拡がる「猩紅熱(しょうこうねつ)」に移行することもある。
道端は17年12月、韓国出身の一般男性と結婚。18年7月に第1子となる長男、20年10月に第2子となる次男を出産したことを報告したが、21年11月に離婚を発表した。23年2月、一般男性と再婚した。



