シンガー・ソングライター宇多田ヒカル(43)が、7日までにXを更新。アニメ「ちびまる子ちゃん」の新たなエンディング主題歌を担当することへの思いを明かした。
宇多田は、「まるちゃんと同じ9才の時に『ちびまる子ちゃん』と出会って大好きになってから、さくらももこさんの漫画作品だけでなくエッセイ集も読み漁ってたくさんの影響を受けて育ちました」と作品をめぐる思い出を振り返った。「色々なことを教えてくれたさくらももこさん作詞の『おどるポンポコリン』というとんでもない名曲で始まる番組の最後に流れる歌を書くプレッシャーを感じながらも…世界の子どもたち、そして大きくなった子どもである私たち大人みんなに、自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に、優しく逞しく生きてほしいという願いがこもった『パッパパラダイス』という歌ができました」と新エンディング主題歌に込めた思いを明かしている。
宇多田が手がけるエンディング曲のタイトルは、「パッパパラダイス」で、現在の斉藤和義が歌う「いつもの風景」から約6年半ぶりの変更となる。3月29日放送の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」にて初オンエアされる。



