HOUND DOGのボーカル大友康平(70)が7日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後6時58分=関西ローカル)に出演。楽曲の印税、その仕組みを明かした。
番組では、大友とメッセンジャー黒田有(56)、NON STYLE井上裕介(46)が、「終活」をテーマに大阪の寺院をめぐった。
寺の境内にあるカフェを訪れたところ、店主の男性はシンガー・ソングライターの広沢タダシ(48)で、SMAPや上戸彩に楽曲提供をしていたと知り、大友は「これはデカい。曲が一番大事なんですよ」と驚いた。
続けて「ちょっといやらしい話をすると、曲って作詞・作曲があって、印税は五分五分じゃないですか。でもたとえば昔のヒット曲で、いま歌詞を変えてCMで流れても、作曲者には(印税が)入る。でも詞は違ってないんで、入らないんです」と説明。
さらに、「しかも、曲というのは1番があればいいんです。作詞は1番、2番、3番があってですね…すげえ不公平だなって、昔からくだらないことを思っていたんですけど」と苦笑。
井上が「カラオケは?」と問うと、「それは作詞・作曲に入るんです」と語っていた。



