お笑いコンビ藤崎マーケットの田崎佑一(45)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。白目(角膜)の組織が黒目に向かって伸びてくる「翼状片(よくじょうへん)」の手術を受けたことを明かした。手術は成功した。

上沼が「ちょっと左目が充血してるんで、さきほど聞いたら手術をしたんだって?」と話すと、田崎は「ちょっと目の手術をしました。何年も前から白目の膜が、鼻のほうから黒目のほういにゆっくり広がって行く病気」と報告した。

「放っておいたら黒目に掛かってきて、最後はモヤモヤして見えなくなる」と説明した。若いときに手術をすると再発する可能性が高いと言われたため「できるだけ我慢して我慢して今回させてもらった」とした。

自覚症状について、田崎は「膜が中央に寄ってくることによって眼球を引っ張り、乱視になったりとか。あと白目のところが充血したり。テレビで寄りになった時に『目が赤いな』ってよく言われてた。目薬をしたりしてごまかし、ごまかしやっていた」と告白した。