Snow Man佐久間大介(33)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。補助輪が取れた時期の遅さをイジられた。

番組には佐久間の母と兄弟が声で出演し、母親が佐久間の生い立ちを語った。

くりぃむしちゅー上田晋也から「佐久間くんはやんちゃだったんですか?」と聞くと、佐久間の母は「やんちゃじゃないですね。何にもしゃべらなかったですね」と明かした。

上田は「おとなしい子?」と聞くと、母は「おとなしいです。声を覚えてる子がいないんじゃないですかね」と答え、スタジオを驚かせた。

上田から「運動神経は子どものころから良かったんですか?」と聞かれると、母は「全くもって、ゼロです。足も遅いし、何もできないです。球技も全部ダメ」と明かした。

上田は「自転車に乗るのは遅かった?」と質問した。

佐久間の母は「3年生で補助輪が取れました」と明かし、スタジオは驚きの声に包まれた。

上田は「ダッセー!」と声を上げた。

佐久間は「仲良い友だちが3人いたんですよ。で僕が引っ張る系だったんですよ。『みんな行こうぜ』って言って補助輪でこう…」と再現した。

母は「私見に行ったことがあるんですよ。そうしたら道の横の草木がボーボーあるところに補助輪が挟まるんですよ。それをみんなが取ってくれてて…もうどうしたらいいの?って」と明かした。

上田は「ダンスはいつぐらいから?」と聞くと、佐久間は「ダンスは小学校2年生」と答えた。

ネプチューンの原田泰造は「まだ補助輪外れてない」と驚き、チュートリアル徳井義実は「まず補助輪よ。ダンスはいいからまず補助輪」とつっこんだ。