大腸がん闘病中の旅行作家でグラビアアイドルの歩りえこ(44)が11日までにインスタグラムを更新。脳への転移や脳梗塞を心配して受けたMRI検査の結果を報告した。

歩は「最近たま~に、朝起きると視界が半分になってギザギザがキラキラ揺れるという、なかなかホラーな症状が出ていて」と切り出し、「その名も【閃輝暗点(せんきあんてん)】。名前からしてもうラスボス感。『え、これ…脳梗塞?それとも大腸がんが脳に転移!?』と一人で勝手に人生のエンドロールを流しかけ、先週あわてて脳神経内科へ。そして今日、ついにMRI検査」と経緯を説明した。

検査結果については「脳はめちゃくちゃキレイ。癌の転移なし。脳梗塞の兆候もなし。…その代わりに蓄膿症と副鼻腔炎が見つかりました」と報告。「そっちかい」とツッコミを入れつつ、「【閃輝暗点】はびっくりするけど、部屋でしばらく休んでいれば大丈夫らしく、そこまで心配はいらないとのこと」と説明し、「人間、ネットで症状を調べるとだいたい『重病コース』に行き着くので、自分の想像力の方がよっぽど怖い。というわけで今日は脳は無事、ただし鼻が詰まっていることが判明。人生、だいたいそんなオチ。とにもかくにもひと安心です」とつづった。

歩は昨年10月27日に大腸がんになったことを発表し、同月手術が終了したことを報告。術後は排便障害などに悩まされる様子をつづっている。