爆笑問題の太田光(60)が12日、都内で行われたTBSドキュメンタリー映画祭2026(13日から東京、大阪、名古屋、京都、福岡、札幌の6都市で順次開催)開幕宣言イベントに登壇した。MCは「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)で9代目アシスタントを務める、同局の若林有子アナウンサー(29)だったが、太田は「TBSは局アナが、どんどん辞めていく…特に『サンジャポ』のアシスタントは、確実に辞めていくということで。私も、若林さんには、ぜひ残ってもらいたい」と、退社しないようくぎを刺す? かのようにイジリ倒し、取材陣を笑わせた。
21年のスタートから6回目を迎えた映画祭のチェアマンを務める太田は、25年に続きスペシャルサポーターを務める「news23」(月~木曜午後11時、金曜同11時58分)メインキャスターの小川彩佳(41)とともに登壇。黒の服で登壇した2人を横に「どうも~!! ひとりで騒いで…2人が黒いからさ。葬式に現れたおやじみたい」と自らを評した。
その流れで、太田は、若林アナに向かって「去年までは、アミーゴが…良原アナウンサーが、そこに」と、TBSを1月で退社し、2日に大手事務所セント・フォース入りを報告した、若林アナの1年先輩で、先代の「サンジャポ」アシスタントだった良原安美(30)のことを口にした。そして「サンジャポ」アシスタントを務めたTBSアナウンサーが、辞めていくことを自虐的に口にした。「そこにいると…何だか辞めちゃうんじゃないか?」とまで言った。
「サンジャポ」は過去、良原をはじめ過去、アシスタントを務めたアナウンサー8人全員が退社している。若林アナは「歴代のアナウンサーが辞めているので、いろいろ聞かれるんですけど、TBSは働きやすい会社で」と、すかさずフォローを入れた。すると、太田は元テレビ朝日アナウンサーだった小川を横目に「そうですよね!(職場環境は)テレ朝よりいいでしょ…」とツッコみ、笑った。



