お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(47)が14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演。喉のコンディション不良による3週間の休養から復帰した。
相方の春日俊彰は「本当に2週間声を出さなかった。それで生活できるんですか?」と聞くと、若林は「筆談と、アプリだね。スマホで駆使してやるって感じなんだけど」と答えると、「なんかね、ちょっと申し訳ないんだけど。『大変だったね』って言われるんだけど、全然いけたんだよね…」と告白し、春日を驚かせた。
若林は「ハスってる(斜に構える)わけじゃなく、そんなに声出してしゃべりたい人間がいないんだなって思った」と明かし、「1人暮らしのときほぼしゃべんなかったし」と振り返った。さらに「ショックだったのは、20代のときに仕事も金もないじゃない。思い出した、それを。何もしてないから」と語った。
春日は「そんなんさ、夜になってね、『今日誰ともしゃべらなかったな』みたいな思う日なんて、1カ月にしょっちゅうあったもんね」と共感。若林は「たしかに」と笑った。
春日は「で、思っても何のショックでもない。そりゃそうだろうって思うし。バイトにも行かないし、先輩にも呼ばれないし、夜」と語った。
若林は「20代のときさ、『今日ひとこともしゃべんなかったな』って日あるよね。そんな感じだった」と語った。
春日は「あるし、そういうのってショック受けるじゃん。『自分友だちいないんだ…』とか。ショックも何も受けない。当たり前だから」と語った。
若林は「申し訳ないけど、20代のとき同じ人間です、何も成長してないって思って。ブラブラして、空見て、図書館行って、寝るのよ。テレビ見ない」と語った。
若林の所属事務所は先月18日、3週間の休養を発表。「以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と説明していた。



