お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(47)が14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演。喉の不調から復帰し、手術したことを明かした。
若林は「結局オペしたのよ。オペしたんだけど、声帯に注射で4カ所、直接何を入れたのかは説明が難しくて…とにかく強くする。ずっとダメだったから」と手術したことを明かした。
若林は「俺やっぱり世の40代とかってどうなんだろう。怖すぎて、オペが」と語ると、春日俊彰は「いや怖いよ。喉でしょ」と共感した。
若林は「俺より怖くないと思うんだよね。みんなは。俺の怖がり方ハンパないよ。俺みたいなヤツ見たことないよ。俺ぐらい怖がってるおじさん」と自虐し笑わせた。
若林は「1日入院なんだよね。手術入院みたいな。めっちゃ朝行って、なんか血液検査とかするのかな?したら8時とかに行って、12時とかにオペする予定なんだけど、ずっと入院の部屋にいるの。ずっと呼ばれるのを待ってるの。終わっても夕方までいなきゃいけないの。異常が出たときのためかな」と手術の日を振り返った。春日も「安静にするからじゃない?一応じゃないけど」と察した。
若林はとにかく手術が怖かったことを明かし「奥さんは子どものことを見てなきゃいけないから1人で行くんだけど、俺は病院に入るまでのガードレールにしがみつきたいぐらい怖いよ。『ううぅ…嫌だ!』って思って」と語った。さらに「もうお医者さんに訳わかんないこと言ってた。『全身麻酔にしてくれ』と。『できないですか?』って。(医者から)『そんな人はいない手術です』って。喉の局所麻酔で(十分)。ぼーっとするやつあるじゃないですか、親知らずとか抜くとき、胃カメラのときとか。『あれでやりたいんですけど』って言ったら、『ちょっと高い声を出してもらいながらやるとかいう場所もあるからそれはできない』って。『僕もうめちゃくちゃ怖いんですけど…』って言ったもん」と手術への恐怖を語った。
若林の所属事務所は先月18日、3週間の休養を発表。「以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と説明していた。



