お笑いコンビ、マテンロウのアントニー(36)が16日、Xを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの敗退をめぐる投稿で批判を受け、思いをつづった。
アントニーは15日夜の投稿で、14日(日本時間15日)行われたWBC準々決勝のベネズエラ戦で日本が敗れた件をめぐる一部の声に対し「たまにしか野球観ないくせに 侍japanと井端監督叩いてる奴! 俺は許さないぞ!!!」と“怒りの私見”を述べ、「また、3年後必ず!!!!!」とつづっていた。
この投稿には「ほんまそれ!」「よく言った!」「アンソニーの怒りはごもっともや」「普段あまり見ない人ほど国際大会の時だけ評論家モード入るの、スポーツあるあるすぎてちょっと笑ってしまいますね」などとさまざまな反響の声が寄せられた。
一部から批判も受け、アントニーは今回の投稿で「たまにしかテレビ出ない芸人がしゃしゃるな!」「そもそも日本人じゃねえだろ!」「黙れデブ!」など批判コメントに言及。「昔、寿司職人の父親が言ってた 野球と政治と宗教の話はお客様の前ではしない これは鉄則だって!お前もいつかお客様を相手にする仕事をするならコレを忘れるなよって!」と父から授かった金言を記し、「なるほど…父は偉大だ!!!」と反省を込めた。



