仏女優ソフィー・マルソー(59)が19日、東京・セルリアンタワー能楽堂で開催された、第33回「フランス映画祭」フォトコールおよびオープニングセレモニーに出席した。
同イベントは今年、横浜から会場を東京・渋谷へと会場を移しての開催となった。
ソフィーは映画「LOL2.0」の出演者としてタイス・アレッサンドラン(27)、リサ・アズエロス監督と3人でフォトコールに、休憩後の参加予定だった。主催者が休憩を告げると、席を立つ者もいた。だが、突然ソフィーは出演者を従えてフォトコールブース前に登場し、ストロボの嵐を浴びた。
満足そうにフォトブースを後にしたが、きびすを返すとブースに戻り、今度は単独のフォトコールを行った。その後、ソフィーの手招きでタイスとリサ監督が戻り、2人でのフォトコール実施となった。
席を外してしまい、写真が撮れなかった取材陣に対し、主催者が謝罪することになった。
その後、能楽堂に舞台を移してのオープニングセレモニーでは終始笑顔を浮かべていた。フォトセッションで「ソフィーさんの後ろの方が見えない」をフランス語で告げられると、自らが後ろに下がった。取材陣が「ノーノー!」となる奥ゆかしさもうかがわせた。
同映画祭は22日まで、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、ユーロライブを会場に計12作品を上映する。



