女優河合優実(25)が19日、東京・セルリアンタワー能楽堂で開催された、第33回「フランス映画祭」フォトコールおよびオープニングセレモニーに出席した。

公式アンバサダーに就任を「すごくうれしく思ってます」とし、「これだけ豊かなラインアップのほぼ全ての作品から、監督さんと声優、俳優さんがこの東京に来てくださって、それがすごくうれしいです」と話した。

フランスの印象を「自分たちの国の伝統に誇りを持っている」とし、「そういう意味で、私たちは似てる価値観を持っていると思います」とした。

「芸術でいうと、それを守る視点があるのは、すごくうらやましく見える部分もある」と続け、「エンターテインメントとしてだけでなくて、芸術としての映画をすごく守ってきてくれたと思っていますし、それは素晴らしいことだと思っています」とした。

会場が横浜から渋谷に移ったことで「すごく間口が広がったと思います」とし、「いろいろなお客さんに見てもらえてのがすごく楽しみですし、来てくださった皆さまが映画の輪を広げていってほしいなと感じています」と呼びかけた。

最後は「第33回フランス映画祭2026を、ここに開幕いたします」と、アンバサダーとして開会宣言した。

同映画祭は22日まで、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下、ユーロライブを会場に計12作品を上映する。