お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(54)が21日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。ハマっていたゲームを明かした。
MCの松岡昌宏はゲストの大原優乃(26)の存在を知らない様子で、大吉は「『妖怪ウォッチ』の歌を歌ってるグループにいて」と紹介した。
大吉は「私妖怪ウォッチ大好き芸人で、その時代一緒に稼働していた時期があって。ほとんど絡みがなかったですけど、僕が妖怪ウォッチのプレゼンしてその後にみんなが歌うみたいなので」と仕事をしていたことを明かした。
松岡は「先生はなんでその番組やってたんですか」と質問した。
大吉は「『妖怪ウォッチ』っていう最初ゲームやったんですよ。Nintendo DSで発売日からやってたんですよ。まぁ楽屋では言われましたよ。『世界で大吉さんだけですよ』って。『ポケモンでもない、何をしてるんですか』って。一気にブレークしたからね。妖怪ウォッチが」と明かした。
大吉は「テレビ局で特番とかコーナーを作りたいけど、本当に知ってるやつがあんまりいないってなって、『どうやら大吉がもうすでにクリアしてるらしいぞ』と。全てのアンケートに答えられたんで。あれよあれよという間に仕事が増えて。特番とか行くたびに(大原が所属したユニットの)Dream5がいて。僕はなんか説明して、(Dream5が)歌って踊ってたもんね」と語った。



