ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われている元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(43)が24日までに自身のXを更新。SNSでの偽アカウントをめぐって注意喚起を行った。
「現在、私の名前・写真を使ったこちらの偽アカウントが確認されています! もし偽アカウントからメッセージが届いた場合は、絶対に返信せず、ブロックと通報をお願いします!」とスクリーンショットの画像とともにポスト。
画像には「注意喚起 TikTok上で『バームさいとう』を名乗るアカウントが確認されていますが、こちらは偽アカウントです。クーヘン斉藤とは一切関係ありませんので、フォラーやDMなどには十分ご注意ください」などとつづっていた。
斉藤被告は13日に初公判に臨み、起訴内容に対し「私の行為に同意してくれていると思っていた」と容疑を否認。17日には5時間に及ぶ第2回公判が行われ、被害女性側の母親による証人尋問が行われていた。
20日には甲府市内で、13日に東京地裁で始まった初公判以降、初めての街頭での販売を行った。
この日は渋滞の影響で開店予定の11時から50分遅れで到着となった。法廷での神妙な面持ちから一転、白のTシャツにキャップをかぶり姿を見せると、来店客らと写真撮影や握手に応じ、おなじみのギャグ「はぁーい!」と声を張り上げるなど明るく接客した。約6時間、休憩なしで店頭に立ち続けた。
昨年4月に群馬県内にバウムクーヘン店を開業し、関東近郊で精力的に販売を実施。この日は大行列こそ見られなかったものの、絶え間なく来店客が訪れ、声を響かせていた。日刊スポーツなどの取材に対しては「取材だけはお答えできないんです、それだけは。わざわざ遠くまで来ていただいてありがとうございます」。一方で「ぜひ(バウムクーヘンを)広めてください」と話した。



