お笑いコンビ、納言の薄幸(すすき・みゆき=33)が、24日深夜に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。昨年体調不良で入院した際の費用を明かした。

この日、同番組では、30歳前後に感じる漠然とした不安「クォーターライフクライシス」をテーマにトークが行われた。

その中で、MCの上田晋也が「仕事面での不安とかは?」と聞くと、薄幸が「仕事もそうですけど、私は特に健康(面)ですね。去年、私、体調不良で入院したんですよ。で、入院費用が58万(円)かかったんですね。最近もう、その“58万”が頭から離れなくて…」と告白。「今まで全く健康とか気にしてなかったんですけど、このままどんどん年取ってどんどん体も悪くなると、凄くお金かかるんだな…人生、っていうのはすごく考えましたね」と話した。

薄幸は昨年7月29日、体調不良による検査入院のためとして一時活動休止を発表。翌8月9日から活動再開した。Xには当時「元々の体質からくる代謝性の障害が神経に影響をしていた様で、検査する為入院してました。無事、昨日退院致しました」と症状などをつづっていた。